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告知:本店ブログ更新・・盧武鉉政権:誕生前夜 その9

本店ブログを更新しました m(__)m

盧武鉉政権:誕生前夜 その9・・“未熟なムーダン”が韓国を殺す


今回はほとんど間をおかずにビシッと更新できました。
快心の至りでございます(笑)

今回の「その9」では
相次ぐ労働争議やデモに対して強硬策に転じた盧武鉉と
その「背信」に激怒する労組との正面衝突を書きました。

この衝突は「かつての同志」との戦いでもあり、
昔の仲間との手切れでもありました。
これで彼の支持率は急落していくわけです。


さて、今回をもちまして
長らく続いた「盧武鉉政権:誕生前夜」シリーズは終了です。
まさかこんなに続くとは思わなかったけど (^_^;)

で、次回からは、何回か告知しましたが、
「中国の宇宙開発」についてシリーズで書きます。
鋭意、資料を読破中です。

乞うご期待!





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コメント

未熟なムーダン

未熟なムーダンという表現は正鵠を得ていて盧武鉉政権を表す必要かつ十分な言葉であると思いました。

私自身にも「未熟なムーダン」は戒めとなります。断言して、結果として嘘になってしまうことが多かったものですから・・・(^^;。そこからのリカバリーで出来た人脈もあったりしますので、痛し痒しなのですけど・・・。

  • 2006/09/01(金) 21:15:26 |
  • URL |
  • クマのプータロー #-
  • [編集]

次シリーズも

ありがとうございます。

やっとあのシリーズが終わりました。
次シリーズもよろしくです m(__)m

次も予定オーバーしそうな気がしますけど(笑)

  • 2006/09/02(土) 01:16:21 |
  • URL |
  • ケイ@管理人 #-
  • [編集]

有人衛星打ち上げについて

こんばんわ。いつも興味深い記事をありがとうございます。

中国の宇宙開発の記事を見つけました。写真つきでしたので参考になるかと思いまして。。
http://www.futura-sciences.com/news-chine-nasa-allieront-elles-decrocher-lune_8790.php
2008年9月、北京オリンピック終了後まもなく、支障がなければ予定通り、中国は有人衛星を打ち上げるだろう。その次は2010年を予定している。

中国がアメリカに持ちかけた共同開発についてアメリカサイドでは反対もあったが、話し合いをしても得こそすれ損はないということで、年内に中国に赴いて検討したいという意向のようです。
ーーーー
ところでその後この米中共同開発計画は進展しているのでしょうか? これまで宇宙開発に費やしてきた費用、時間を考えると、中国にのみ有利に思えるのです。アメリカとしては競争相手にもなる良いパートナーが欲しいようです。
スパイ事件とかあったのに乗り気ですね。

たいして日本はどうなんでしょうか?中国にできるなら日本もできると思うのですがそのあたりに興味あります。頑張ってください。

  • 2006/09/04(月) 03:26:31 |
  • URL |
  • ジャポネーズ #-
  • [編集]

ヤン・ウェンリー?

米中共同開発計画ですか・・。
ちょっとそこらへんはよく分かりません。
今後、いろいろ調べてみるつもりですが。

今、過去の新聞報道から
中国の宇宙開発の該当記事を拾い読みしてます。
けっこう膨大なのでくたびれ気味です(笑)

中国は技術的な部分はロシアのものをかなり流用してます。
有人宇宙飛行の使った「神舟」ってやつも
あれはもろにソユーズのコピーです。

そうですね~
あと一週間後ぐらいに書けるかな、と思っています。
なにぶん一国の宇宙開発体系ですしね。
さらに、中国はあまり内幕の情報を外に漏らしてないので
そこらへんが大変ですね。

ところで、教えていただいた英文ニュースですが、
ジャポネーズ殿、英語読めるんですね。
私は全然駄目なんですよ (ーー;)

でも、ニュース中の写真ですが、
あれは「楊利偉」飛行士じゃないですかね。
「ヤン・ウェンリー」と呼んで
銀英伝みたいじゃないかと話題になった人物です(笑)

  • 2006/09/05(火) 01:21:45 |
  • URL |
  • ケイ@管理人 #-
  • [編集]

そうです

そうですヤン ウェンリーさんです。ところでこの記事によると、2009年に神舟VII,そして2010年には一ヶ月間隔で神舟VIII,IX,Xを打ち上げる計画のようです。

アメリカと共同開発するよりEUとやればとか、EUは費用対効果を考慮し有人衛星を打つあげない、21世紀は中国の世紀だから中国語を学ばなければというコメントが面白かった。私も同じ意見でODAをもらいながら、こんな金の掛かることを援助国をさしおいてやるなんて僭越だ。まずODAを返済してからにしろといいたい。

  • 2006/09/05(火) 02:19:47 |
  • URL |
  • ジャポネーズ #-
  • [編集]

次世代

中国は今、
「長征」に替わる次世代のロケットを開発中なんです。
西側コードネームで「KT」と呼ばれているやつです。

彼等が月面着陸を計画しているロケットは
このKTを使う予定です。
今の長征はかなり性能的に限界に近づいています。

EUは「ヘルメス」という、
スペースシャトルに似た往還機を開発してたのですが
チャレンジャーの事故を受けて開発が中止となりました。
同様のものに日本の「HOPE」がありましたが
こいつも財政難で開発が止まってしまいました。

  • 2006/09/05(火) 02:35:00 |
  • URL |
  • ケイ@管理人 #-
  • [編集]

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