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告知:本店ブログ更新・・「1979年:中越戦争」

本店ブログを更新しました m(__)m

1979年:中越戦争・・中国の侵攻とベトナムの反撃


本来ならば
「中国の宇宙開発」を書く予定だったのですが、
資料集めと資料読破に今しばらく時間がかかりそうなので、
取りあえずワンポイントリリーフとして
1979年の「中越戦争」について書いてみました

この戦争は、ベトナム戦争後の
「革命の輸出」に情熱を燃やすベトナムに対して、
覇権国家中国が「懲罰」と称して仕掛けた戦争で、
最後は人民解放軍の哀れなまでの大撤退で幕を閉じました。

これにより、トウ小平が危機感を感じて
1985年の「軍大改革」につながります。

さらに、中国政府の公式見解、
「中国は侵略戦争をしたことがない」
これが嘘であることがよく分かるでしょう。




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コメント

コミュニストの憂鬱

共産主義とは敵味方の白黒がはっきりついてしまうんですね。
コミュニストの前で曖昧な態度は何の利益にもなりません。向こうが敵だと認識したら妥協の余地がないですから・・・。

中共も、ベトナムも、このときは軽率な判断から衝突しましたが、その後この教訓は十分生かされているようです。ただ、相手にする対象を中共は誤っているように感じます。日本に必要以上に対峙することは周辺国にどのような影響を与えるのか、周辺国の不安をいっそう駆り立てるだけだと言うことに気がついていません。

現代社会では、誰も奴隷になりたくないのです。

  • 2006/09/05(火) 09:05:04 |
  • URL |
  • クマのプータロー #-
  • [編集]

対中外交

中国の場合、
1,「日本は歴史カードを使えば必ず妥協する」という読み
2,「反日」という政権の正統性
3,アジアのリーダーの座の争奪(淵源は中華思想)

この3つがある限り、
彼等は日本に対して手厳しく当たってくる。

もし、日本が是々非々の外交をするようになって
1のイメージが崩れても
2と3が残る以上は
中国は常に日本に対して手厳しいでしょうね。
対等の国家として友好は不可能です。

これは構造的なものであって
一朝一夕に変わるものではありません。

日本の対中外交の基本姿勢は
1,封じ込め
2,常に中国の国力を格下に保つ
この2つでしょう。

  • 2006/09/07(木) 03:52:25 |
  • URL |
  • ケイ@管理人 #-
  • [編集]

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