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告知:本店ブログ更新・・「文明の挑戦と応戦 中編」

本店ブログを更新しました m(__)m

文明の挑戦と応戦 中編・・テロ戦争と文明の防衛


またまた、お久しぶりとなってしまいました。
どうもね、仕事が最近多忙すぎでして (>_<)

さて、今回は
2004年の米大統領選でのエピソードを嚆矢として、
ビン・ラディンの次の一手と
思想闘争としてのテロ戦争について書いてます。

まあ、中間選挙は民主党の大勝に終わったし、
ラム長官はとうとう更迭されたし、
イラク情勢もいよいよ混沌を深めてまいりましたね。

はるかアフガン・パキスタン国境辺りから、
ビン・ラディンはこの様子をどう見つめているんでしょうか?

前編・中編は
既存の文明に対する挑戦者サイド、
ビン・ラディンとアルカイダをメインに書きました。

どちらかと言えば
ビン・ラディン個人の戦略観を中心に書きましたが、
このアルカイダという組織については、いずれ別の機会に
組織の特徴や資金の流れなどを書きたいと思ってます。

さて、次回の「後編」では、
文明を守る側、応戦者の観点から書きます。
米国及び日本の未来図・国家戦略についてです。




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コメント

思想的支柱

本店更新、気合いの入った力作でした。確かに、投機市場は国益なんぞに興味はないですからね。市場が揺らぐ、その揺らぎを起こすことはそれほど難しい事ではないとアルカイダが錯覚すれば積極的に仕掛けてくるでしょう。ただ、投機市場は正義がはっきりしているので、結局は双方行き詰まるまで投機市場でも泥仕合を繰り返すことになるのですが・・・。

話は変わって、便宜上アメリカをキリスト教原理主義、アルカイダをイスラム原理主義と定義づけると、日本の役割というものが大きくなってくるような気がします。

どちらにも友好的に違う価値観を提供する、それが日本だと思うのですが・・・。

日本には、アメリカ型の秩序に基づく野党という立場ではくくれないところがあります。具体的にどこがどうだと言うことは出来ませんけれども・・・(^^;。

  • 2006/11/11(土) 17:14:52 |
  • URL |
  • クマのプータロー #-
  • [編集]

米国の限界

ありがとうございます m(__)m

本当は「中編」は2週間前あたりで9割方出来てたんですよ。

で、残りの一割は資料を読まないと内容だったので、
そこを書こうとして多忙のあまり
ズルズルと時間が経ってしまいました。
米大統領選の部分とかね。

アルカイダってのは
調べていると組織体としては非常に興味深いですね。
ビン・ラディンが大学で経営学を専攻してるせいでしょうか、
やたらと普通の企業体に似ています。

> 日本の役割というものが大きくなってくるような

ここらへんはできれば
次作「後編」で書きたいですね。

米国の国家理念の限界が
米国の世界秩序の限界となっています。
即ち、自由主義と民主主義では
世界全体を包括する理念たりえないということです。

まあ、ここであんまり書くとネタバレになるので (;^_^A

  • 2006/11/13(月) 01:56:59 |
  • URL |
  • ケイ@管理人 #-
  • [編集]

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