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小ネタ:北朝鮮、独農家の巨大ウサギで食糧難解消!?


      20070113_226593-1.jpg


あまりにも笑えたので小ネタを載せておきます。

まず、今年1月のニュースから


巨大ウサギで食糧難解消…独農家、北朝鮮を支援

 食糧難の北朝鮮国民を助けたいと、
 「世界最大品種」とされる食用ウサギを養殖するドイツ人農家が、
 このほど北朝鮮にウサギを販売した。
 4月下旬には平壌の飼育場で餌や成育環境などを視察し、
 指導に当たる計画だ。

 カール・スモリンスキさん(67)はベルリンの北東、
 ブランデンブルク州エーバースワルデで
 「巨大な灰色」と呼ばれるウサギを飼育している。
 ウサギは通常の約3倍の体長70センチ、体重10キロにもなる。

 北朝鮮は、金正日総書記自ら飼育場を視察するほど
 ウサギ飼育に力を入れている。
 昨年のドイツの品評会で
 優勝したウサギ「ロバート1世」を育てた名声を聞き付け、
 ベルリンの北朝鮮大使館幹部が
 スモリンスキさんを訪問したのがきっかけだった。

 昨年12月にロバート1世を含む12匹を
 通常の約3分の1の“友好価格”で販売。
 ウサギは空輸されて平壌で試験飼育されており、
 うまく育てれば年に60匹程度の繁殖が期待できるという。

 スモリンスキさんは
 「外国旅行も飛行機も初めてで緊張しているが、
 ロバート1世が元気にしているかどうか楽しみだ」と話している。

   (スポーツ報知)


北朝鮮の食糧不足解決に
一役買いたいと意気込むドイツのカール・スモリンスキ氏。

ところが今月9日になって、こんな続報が流れました。


巨大ウサギ北に販売ドイツ農家「もう売らない」と激怒!

 北朝鮮の食糧難解決に役立てようと、
 世界最大品種とされる食用の巨大ウサギを同国に販売した、
 ドイツ東部の農業カール・スモリンスキさんは7日、
 繁殖のために平壌に送ったウサギの飼育指導のため
 今月下旬に予定していた訪朝について、
 北朝鮮側から断られたことを明らかにした。

 スモリンスキさんは昨年末、ベルリンの北朝鮮大使館員の仲介で、
 通常の約3倍の体重10キロにもなる、
 巨大ウサギ12匹を卸売価格で販売。
 指導のため北朝鮮側に招待されたが、大使館員がこのほど電話で
 「自分たちで飼育できる。訪朝は不要」と伝えてきたという。

 スモリンスキさんは
 「説明があいまいでとても怪しい。
 ウサギは既に食べられてしまったようだ。
 2度と北朝鮮に販売しない」と激怒している。

   (ZAKZAK)


食べられてしまったようです(笑)

冒頭のスモリンスキさんとウサギのツーショットが
何とも言えない風情ですね (^_^;)

 

 

 

 

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コメント

用途はいろいろ

本来食用なので、余り問題ないとは思いますが、彼らのことですから、兎から核兵器を作る可能性は否定できません(^^;。

巨大ウサギにCOCOM規制をかけましょう。動物愛護協会がバックアップしてくれます。

  • 2007/04/19(木) 18:49:25 |
  • URL |
  • クマのプータロー #-
  • [編集]

近視眼

「育てずに食べてしまった」

巨大ウサギのみならず、
北朝鮮の政治全般にいえることです。

だから連中は他国人から
愚か者扱いされるわけです。

  • 2007/04/22(日) 02:13:06 |
  • URL |
  • ケイ@管理人 #-
  • [編集]

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