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告知:本店ブログ更新・・盧武鉉政権:誕生前夜 その3

本店ブログを更新しました m(__)m

盧武鉉政権:誕生前夜 その3・・ネットと選挙(後編)

今回は、前回の「その2:前編」に引き続き、
盧武鉉のネット選挙について、
彼の選挙用公式サイトと
大統領選当日の逆転劇について書きました。

予定としては、次回「その4」で
ネットを駆使したポピュリズム全開の政治について。
「その5」で大統領就任当初の
彼の左傾化政策の数々を書きます。



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コメント

インターネットの功罪

数年前、田中康夫長野県知事が、「選挙運動では巨額公共投資の残骸である高速道路網が役に立った」と皮肉混じりに選挙を締めくくりました。「フリーライダー」というのとは違うんでしょうけど、自らへの自戒を込めたものであって欲しいと当時は思ったものです。

彼の選挙手法は高速道路「ネットワーク」により大きな力を発揮しました。ノム大酋長よりましなのは有権者と直接対話したことです。つまり、バーチャルではないという演出が出来たこと、田舎のじいちゃんばあちゃんには意外にまじめな青年じゃないかと思わせることが出来たことは大きかったのではないでしょうか。

ノム大酋長は、都市伝説を作り出して大統領選挙に勝ったと私は分析します。
田中康夫ちゃんは作家の端くれ、言霊を信じている分だけまだ許せます。が、ノム大酋長に言霊があるのか、疑わしいです。

  • 2006/06/28(水) 06:46:55 |
  • URL |
  • クマのプータロー #-
  • [編集]

ノムたん

盧武鉉の選挙手法は調べていて面白かったですよ。
確かに若者が熱狂したのもある程度は分かる気がしました。
やり方が斬新ですから。

一説によると、日本で選挙にネットを使うことに
まだまだ「公職選挙法」で規制が多いのも、
この隣国の大統領選の様相に自民党がビビって
緩和を遅らせているとのことです。
本当かどうかは知らないけど。

日本では規制されているけど
韓国の大統領選では選挙用メールなんかも
候補者自らがバンバン出してますね。
盧武鉉自身が80万人ぐらいに一括メールを出してます。

さて、次回は
政権発足後の「ネット政治」と
既成マスコミとの対決を書きます。

  • 2006/06/29(木) 16:02:14 |
  • URL |
  • ケイ@管理人 #-
  • [編集]

まだかな?

せかすようで申し訳ないのですが「その4」はまだでしょうか(笑)
とても楽しみにしてますのでよろしくお願いします。。。

今夜(予定)

すんません。
今夜書きます、ハイ。
・・・の予定です (^_^;

  • 2006/07/03(月) 12:03:50 |
  • URL |
  • ケイ@管理人 #-
  • [編集]

断念 (>_<)

すんません。
予定は未定となってしまいました。

仕事が超多忙で
こっち書いてたら、
本店書く時間が無くなってしまいました orz

もうちょっと待ってください m(__)m

  • 2006/07/04(火) 02:01:20 |
  • URL |
  • ケイ@管理人 #-
  • [編集]

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