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親北・盧武鉉に投資家もビビる・・北の脅威と韓国格付け

ムーディーズ 「北の脅威が統制されてこそ韓国格上げ」

 ムーディーズは
 韓国の国家格付けを引き上げるための条件の一つに
 「北朝鮮の脅威に対する統制」を提示した。

  ムーディーズのトーマス・バン格付け評価首席部長は27日、
 ウェスティン朝鮮ホテルで記者懇談会を開き、
 韓国の国家格付け引き上げ条件に、
 政府の健全な(保守的)財政政策の維持、
 肯定的なマクロ経済展望などとともに、
 北朝鮮脅威の統制を挙げた。

  ただ、バン部長は「韓米同盟関係が有効なら、
 最悪の地政学的シナリオが発生しても
 比較的高い格付けが維持されるだろう」と述べた。

   (中央日報)


ムーディーズを代表する米国の格付け会社って
正直、好きじゃない。
恣意的で背後に米国の国策を感じるから。

ただし、このニュース中の
ムーディーズ・格付け評価首席部長の発言内容、

  韓国の国家格付け引き上げ条件に、
  北朝鮮脅威の統制を挙げた。

  「韓米同盟関係が有効なら、
  最悪の地政学的シナリオが発生しても
  比較的高い格付けが維持されるだろう」

これは世界中の投資家の本音じゃないかな。

盧武鉉政権下で韓国の経済が低迷しているのも
いろいろな原因があるが、
一つは盧武鉉の打ち出す政策の一つ一つが
世界の投資家を興醒めさせていることが大きいと思う。

たとえば、労働運動の過激化。
さらに大企業への必要以上の法的処罰。
盧政権は労働団体の過激な行動・不法行動に甘く、
逆に三星や現代といった大企業に厳しい。

でも、それ以上の懸念材料がある。
上記ニュースにあるように盧武鉉の外交・軍事政策。

反米・反日で親北・親中。
北東アジアのバランサーを気取る彼の脳裏には、
韓国が自由主義経済の民主主義国家であり、
同種の国家である日本・米国との交易関係と同盟関係こそ、
自国を繁栄させる道であるとの認識が欠如している。

北では人民は人権もへったくれもなく、常に腹をすかせ、
大陸では独裁政党の覇権国家が
今日も他国を恫喝しつつ、信義無き外交を展開している。

この状況を見た時に
誰と結び、誰と対峙すべきなのかは
自ずから明らかだろうに。
彼にはそれが分からないらしい。

つい先日、盧武鉉大統領は

  「日本はわれわれより優越した戦力を持っているが、
  われわれは少なくとも
  日本が挑発できない程度の国防力は持っている。
  相手が挑発してきたとき、
  『得より損が多い』と思わせる程度の
  防御的対応能力を備えることが重要だ。」

  「日本と戦って勝つ戦闘力ではなく、
  東海(日本海)で突発事態が発生した際、
  対応できる程度の戦闘力を備えてほしい」

と語った。

日本を仮想敵国視? 大統領発言に韓国紙も批判

ムーディーズが懸念するのも無理もない
敵と味方の区別もつかない為政者が率いる国家など、
恐くて投資できないのも当たり前。

外国が投資をビビるような国に
繁栄なぞありえない。




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