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東京都庁にて「中国人権侵害の実態」写真展を開催中!

東京都議会棟で「中国人権侵害の実態」展開催
 日本初、迫害写真の公開展示

 東京都庁都議会棟で20日、
 「中国人権侵害の実態」写真・絵画展
 (主催・世界の人権を考える議員連盟)が開かれ、
 法輪功学習者らが惨たらしい拷問や虐待から受けた生々しい傷跡や
 1989年の六四天安門事件で戦車にひき殺された学生ら、
 強制土地収用で住居や生活を奪われた人々など、
 40点近い写真と絵画14点が展示された。

 来場者はその凄惨さを極める展示に息をのみ、
 解説員の説明にじっと耳を傾けるばかりだった。
 関係者によると、絵画展はこれまでに数回行われてきたが、
 迫害写真が一斉に公開展示されたのは日本で初めてだという。

 展示は25日まで(土日を除く、午前10時~午後5時)。
 入場は無料。

   (大紀元日本)


これは見に行きたいんだけど、
平日の日中のみだから難しいよなあ。
仕事を途中で抜け出して行くしかないんだろうけど・・。

それはともかくとして、
何故、日本のマスコミはこれを報じない?
一番先に朝日あたりが

  反中の写真展を都庁で開催!
  市民団体は猛反発
  「日中友好を阻害する」と識者

とか言って、
批判記事でも書きそうなものだけど、
それに触発されて見物人が増えそうなのを警戒したのかね?

ちなみに、この展示会は
土屋たかゆき・吉田康一郎・古賀俊昭などの
都議会議員有志が企画して開催にこぎ着けたとのこと。

土屋・吉田・古賀の三氏といえば、
保守系のバリバリ都議として知られ、
東京都の偏向教育やジェンダーフリーなどを
かねがね追求してきた人物。

また、石原都政の応援者でもあるから、
いかに議会棟とはいえ、
展示が都庁の中で行われているわけで、
都知事の内諾・黙認は取り付けてあるんだろうなあ。

展示会は都庁都議会棟の談話室1~3で行われ、

◇天安門事件の写真
◇中国の強制労働収容所の実態
◇法輪功が弾圧された経緯
◇法輪功信者からの臓器狩りの実態

ここらへんが展示されているとのこと。

都近郊にお住まいの方々、
平日日中に都庁まで行ける方々、
見に行かれてはいかがでしょうか?




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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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